胎教に良い生活
赤ちゃんは、お腹の中で約10ヶ月、様々な感情を抱いて過ごします。
ママが嬉しい時は一緒に嬉しくなり、哀しい時は赤ちゃんも哀しい気持ちになります。
胎教に良い生活は、ママが毎日楽しくハッピーに過ごす事です。
例えば胎教に良い音楽も、ママがリラックスする事で、赤ちゃんも安心して過ごせる効果があります。赤ちゃんの耳は5ヶ月頃に音を聞き取る程に成長します。
それ以前は、良い音楽を聴くママの感情をお腹の中で感じているのです。
妊娠初期からでも、音楽を聴いてリラックスする事は、赤ちゃんにとても良い影響を与えています。
胎教に良い=リラックスするには、クラシック音楽が良いと言われています。
実際、つわりが酷い時に、ロックなどの激しい音楽を聴くより、クラシックなどの音楽を聴いて、気分が良くなり精神的に楽になったというケースが多くあるようです。
クラシックの中でも特に、リラックスする頃に脳内に多く出る、α波を発する音楽が良いとされています。
このα波が多く出るのがモーツァルトの楽曲です。
音楽療法の研究をする医学博士も、「モーツァルトを聴くとお母さんの感情を落ち着かせて、赤ちゃんには感性豊かなこどもに育つ効果がある」と言っています。
厳重なベートーヴェンや、激しいリストよりも、妊娠中はモーツァルトがおすすめです。
赤ちゃんがお腹の中にいる頃から、色んな音を聞かせたりする事が、音感や感受性を豊かにする効果があるのです。
